探偵の窓口の口コミ・評判は?調べるのはどこ?申し込む前に見ること【漫画でわかる】
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探偵の窓口の口コミ・評判について、この記事では利用者の評価を集めていないため、「評判がよい・悪い」は決めていません。
探偵の窓口は、探偵社を紹介するサービスです。調査をするのは紹介された探偵社です。その探偵社に調査を申し込むと、契約はその探偵社と直接結びます(利用規約 第8条7項)。口コミを読むときは、「窓口の対応の話」なのか「紹介された探偵社の調査の話」なのかを分けると、判断しやすくなります。
探偵の窓口は、予算と調べたい日を伝えると合いそうな探偵社を紹介するサービスで、紹介までは無料と案内しています。下のボタンを押すと、探偵の窓口の公式サイトが開きます。
この記事では、探偵の窓口の公式サイトと利用規約(2026年10月31日に確認)で分かることと、口コミの読み方、申し込む前と契約する前に見ておきたいことをまとめました。
この記事で分かること
- 探偵の窓口の仕組み(だれが調べて、だれと契約するのか)
- 口コミ・評判を読むときの5つの見方
- 申し込みで伝わる情報と、紹介された探偵社と契約する前のチェック
『ゆりの一週間』
漫画の内容を文字で読む
- 1コマ目:夜のリビング。スマホを見るゆり(心の声)「口コミ、いろいろ書いてある…」
- 2コマ目:困った顔のゆり「どれを信じればいいの?」
- 3コマ目:テーブルの上のホーさん「だれへの口コミか、見るホー」
- 4コマ目:ノートに2つの丸を書くゆり「窓口と、探偵社。分けて読もう」
探偵の窓口とは:調べるのは、紹介された探偵社
結論:探偵の窓口は、探偵をさがす人に探偵社を紹介するWebサービスです。運営会社は、自分たちは探偵業務をしていないと書いています。
『ゆりの一週間』
漫画の内容を文字で読む
- 1コマ目:カフェ。ゆり「窓口が、調べてくれるの?」
- 2コマ目:まき「ううん。探偵社を紹介するところ」
- 3コマ目:ゆり「じゃあ、契約は…?」
- 4コマ目:まき「紹介された探偵社と、直接だよ」
公式サイトの「サービスの流れ」では、①最初の質問に答える → ②オペレーターが詳しく聞く → ③探偵社を紹介する、の3つのステップに「ここまで無料です」と書かれています。紹介を受けて納得したら、紹介された探偵社と会って調査の話を進め、契約してから調査、という流れです。

| 項目 | 公式サイトの表示(2026年10月31日確認) |
|---|---|
| 運営会社 | 次世代支援機構株式会社(東京都千代田区) |
| 事業内容 | WEBメディア(探偵の窓口)の開発・運営 |
| 探偵業務 | 「探偵業法第2条にあたる『探偵業務』は行っておりません」 |
| 電話の受付時間 | 10:00〜19:00 |
| 公式サイトのアドレス | tantei-mado.jp |
出典:探偵の窓口「運営者情報」・トップページ(2026年10月31日確認)
利用規約では、サービスの中身として、フォームや電話で伝えた情報をもとに提携事業者を紹介することや、要望を事業者に転送することなどを定めています(第3条1項)。そして、このサービスを通して探偵社に調査を申し込んだ場合は、あなたとその探偵社の間で直接契約が結ばれ、運営会社は契約を代理しないとも書いています(第8条7項)。紹介を申し込んだだけで、調査の契約になるわけではありません。
口コミ・評判の読み方:「だれへの口コミか」を分ける
結論:口コミは「窓口の対応」と「紹介された探偵社の調査」に分けて読みます。最後は、紹介された探偵社の見積もりの書面と説明で判断しましょう。
口コミ・評判は、どこで読める?
口コミ・評判を読める場所には、次のようなものがあります(2026年10月31日に確認)。
- 公式サイトの「ご利用事例」:運営会社が「ご利用事例」として載せている相談の事例です。利用者が投稿する形の口コミとは分けて読みましょう。
- 公式サイトの下からリンクされている「クチコミ探偵」:探偵事務所ごとの口コミや、サイト独自の比較・ランキングを載せたページです。探偵の窓口そのものの口コミではありません。ページの中には無料相談への案内もあります。
- 同じ名前の別サイト(tantei-mado.com):探偵事務所の口コミのページが検索で出てくることがあります。上で書いたとおり、紹介サービスの tantei-mado.jp とはアドレスが違います。
- 比較記事・個人のブログ:「プロモーションを含みます」などの表示がある記事もあります。広告のリンクがある記事は、その表示を見たうえで読みましょう。
- Q&Aサイト・SNS:書いた人・日付・どのサービスの話かを確かめて読みましょう。
この記事では、口コミの文章を引用したり、まとめ直したりはしていません。
口コミを読むときの5つの見方

- だれへの口コミ?:電話の対応や紹介までの早さなら「窓口」の話、調査や報告書なら「紹介された探偵社」の話です。紹介される探偵社は人によって違うので、ほかの人の調査の感想が、あなたに紹介される探偵社に当てはまるとは限りません
- だれが書いた?:広告・PRの表示があるか。書いた人が、利用した本人だと説明しているか
- いつの話?:日付があるか。サービスの案内は変わることがあるので、今の公式サイトと同じか見る
- 同じ名前の別サイトでは?:アドレスと運営会社の表示を見る
- どんな条件?:地域・日数・人数。自分と近い条件かどうか
「無料」「半額相当」「匿名OK」などの読み方
結論:公式サイトで無料と案内しているのは、探偵社の紹介までです。調査の料金は、紹介された探偵社の見積もりで決まります。
| 公式サイトの言葉(2026年10月31日確認) | 読むときに見ておきたいこと |
|---|---|
| 「ここまで無料です」(サービスの流れ STEP1〜3)・相談料は「無料」(よくある質問) | 無料と書かれているのは紹介までの部分。調査の料金は、紹介された探偵社に払う。出張費も紹介先によって変わるので直接確かめるよう、よくある質問に書かれている |
| 「従来の調査費用の『半額相当』で依頼が可能」 | 公式サイトでは、「広告に無駄な予算を使っていない探偵会社を紹介する」から、と理由を書いている。運営者情報には「当サイトに掲載されるデータや表現は、当社調査比によるもの」とある。ただ、「従来の調査費用」がいくらで、どう比べたのかの説明は見当たらなかった。利用規約でも、掲載の料金は一例で、実際の内容や料金は人によって違う場合があるとしている(第3条2項)。自分の総額は、見積もりで確かめる |
| 「匿名OK」「24時間OK」 | トップページには「無料・匿名でチェック」とある。最初の質問(調べたいこと・相手・重視すること・住んでいる地域)は名前なしで答えられるが、紹介を受けるには最後の申込フォームで名前と電話番号を入力し、そのあと電話で詳しく聞かれる(名前の欄には「匿名OK」とある)。電話の受付時間は10:00〜19:00と表示されている。「24時間OK」が何の受付を指すかは、公式サイトからははっきり読み取れなかった(2026年10月31日確認)。気になるときは、申し込む前に窓口に聞く |
| 「4つの審査基準をクリアした優良探偵社のみ」(届出をしている・行政処分を受けていない など) | 運営者情報の「探偵の選定基準」では、費用・知識やノウハウ・法令の順守・実績などを「総合的に判断」と書いている。紹介されたら、届出と標識は自分の目でも確かめる |
費用の決まり方(人数・時間・経費)は、浮気調査の費用相場と見積書の読み方で説明しています。
申し込みの流れと、伝わる情報
結論:最初の質問(調べたいこと・相手・重視すること・住んでいる地域)は名前なしで答えられますが、紹介を受けるには最後の申込フォームで名前と電話番号を入力し、そのあと電話で詳しく聞かれます(2026年10月31日確認。名前の欄には「匿名OK」とあります)。入力した内容は、紹介先の探偵社に伝わります。
公式サイトの申し込みフォーム(2026年10月31日確認)では、次の順に入力します。
- 調べたいこと(浮気調査・素行調査・人探し・その他)
- 調べたい相手(夫・妻・彼氏・彼女・その他)
- 探偵選びで重視すること(費用・調査力・フットワーク・カウンセリング・アフターフォロー)
- 住んでいる都道府県
- お名前(必須。入力欄には「匿名OK」とある)・お電話番号(必須)・メールアドレス(任意)・備考(必須。状況や希望の調査の内容。フォームには「内容に基づき最適な担当者を選任致します」とある)
フォームには「詳細を伺うためにお電話致します」「メール連絡をご希望の場合は、その旨ご記入ください」と書かれています。電話に出られる時間帯や、メールでの連絡を希望するかどうかは、備考に書いておくと安心です。
利用規約とプライバシーポリシーでは、次のことが書かれています。
- 入力した内容や電話で伝えた要望は、提携事業者(探偵社)に伝えられる(利用規約 第4条4項・5項)
- 提携事業者からの連絡や、要望・クレームは、自分で提携事業者に連絡して対応する(第4条2項)
- 運営会社が提携事業者に渡した個人情報が、提携事業者のところで漏れた場合は、運営会社の故意・重過失を除いて責任を負わない(第12条2項)
- 紹介された探偵社との取引の記録などを、運営会社が探偵社から集めることがある(プライバシーポリシー 第2条)
- 自分の個人情報の開示を求めるときは、1件あたり1,000円の手数料がかかる(プライバシーポリシー 第8条)
申し込む前に、どこまで書くかを決めておくと落ち着いて話せます。
相談で聞かれることは、探偵の無料相談では何を聞かれる?でまとめています。
紹介を受けたいときは、払える上限と、調べたい日や時間の見当を先に書き出しておくと、紹介された探偵社の見積もりを確かめやすくなります。なお、利用規約では、希望に合う探偵社を紹介するのが難しい場合もあるとしています(第8条4項)。
探偵の窓口が向いている人・向いていない人
結論:どこに頼めばいいか分からない人には、選ぶ手間を減らす手段になります。自分で探偵社を選んで比べたい人は、直接問い合わせる方法もあります。
公式サイトでは、悩みや予算を聞いたうえで探偵社を選んで紹介すること、紹介までは無料であることを案内しています(2026年10月31日確認)。
向いている人
- 探偵社の探し方が分からない
- 住んでいる地域で頼める探偵社を紹介してほしい
- 予算や日程などの希望を先に伝えて、合いそうな探偵社を知りたい
向いていない人
- 電話でのやりとりを避けたい(フォームには「詳細を伺うためにお電話致します」とある)
- 自分で探偵社を調べて、届出や料金表を比べてから選びたい
- 浮気の調査ではなく、仕返しや相手を困らせることが目的(このサービスには向きません)
自分で選ぶときに見るところは、失敗しない探偵の選び方にまとめています。
紹介された探偵社と契約する前に
結論:紹介を受けても、契約するのは紹介された探偵社です。届出と標識、契約の前の書面、見積もりの総額を、その探偵社について確かめましょう。
『ゆりの一週間』
漫画の内容を文字で読む
- 1コマ目:紹介された探偵社の相談室。ゆり「全部で、いくらになりますか?」
- 2コマ目:相談員の佐伯さん「人数・時間・経費に分けて書きますね」
- 3コマ目:夕方の帰り道。封筒を持つゆり(心の声)「契約するのは、この会社なんだ」
- 4コマ目:肩の上のホーさん「持ち帰って比べるホー」

- 届出と標識:探偵業をするには、都道府県の公安委員会への届出が必要です(探偵業法 第4条)。届出をしたことを示す標識は、事務所の見やすい場所に掲げ、一部の例外を除いてウェブサイトにも載せることになっています(同 第12条2項)。標識に書かれた会社名と届出の番号を確かめましょう
- 契約の前とあとの書面:探偵業者は、契約の前に重要なことを書いた書面を渡して説明することになっています(探偵業法 第8条1項)。契約したあとにも、内容を書いた書面を渡すことになっています(同 第8条2項)
- 見積もりの総額:人数・時間・日数・経費(交通費など)を分けて書いてもらい、延長や追加料金のルールも聞く
- その場で決めない:書面を持ち帰って、家で落ち着いて読む
- 質問は探偵社に直接:利用規約では、紹介された探偵社への要望や質問は、自分で直接することになっています(第8条6項)
契約書で見るところと、途中でやめたくなったときの考え方は、探偵と契約する前に、契約書で見る8つのところで説明しています。
よくある質問
Q1. 探偵の窓口は、探偵事務所ですか?
いいえ。運営会社は、探偵をさがす人に探偵社を紹介するWebサービスで、探偵業務はしていないと書いています(運営者情報、2026年10月31日確認)。調査をするのは、紹介された探偵社です。
Q2. 紹介を受けたら、必ず契約しないといけませんか?
利用規約では、紹介された探偵社と契約するかどうかは、利用者が自分で判断して決めるとしています(第8条6項)。見積もりを持ち帰って考えてから決めましょう。
Q3. 申し込んだことは、家族に知られませんか?
この記事で「家族に知られない」とは言い切れません。公式サイトのよくある質問では、相談した内容は相談した本人以外には知らせないと案内しています。ただし、入力した内容や電話で伝えた要望は、紹介先の探偵社に伝えられます(利用規約 第4条)。また、申し込むと電話がかかってきます。電話に出られる時間帯や、メールでの連絡を希望するかを、備考に書いておきましょう。
Q4. 紹介された探偵社とのことで困ったら、どこに言えばいいですか?
利用規約では、紹介された探偵社への要望やクレームは、自分で探偵社に連絡するとしています(第4条2項)。契約や解約のことで困ったときは、局番なしの「188」(消費者ホットライン)に電話すると、近くの消費生活センターなどを案内してもらえます。
Q5. 口コミで評判がよければ、安心ですか?
口コミだけでは決められません。紹介される探偵社は人によって違います。届出と標識、契約の前の書面、見積もりの総額を、紹介された探偵社について確かめてから決めましょう。
まとめ:口コミより先に「だれと契約するか」
- 探偵の窓口は、探偵社を紹介するサービス。調べるのは、紹介された探偵社
- 紹介された探偵社に調査を申し込むと、契約はあなたとその探偵社の直接契約(利用規約 第8条7項)
- 口コミは「窓口の対応」と「探偵社の調査」に分けて読む
- 無料と案内しているのは紹介まで。調査の料金は見積もりで決まる
- 契約の前に、届出と標識・書面・見積もりの総額を確かめ、持ち帰って考える
迷ったら、すぐに決めなくて大丈夫です。紙に書き出して、ひと晩おいてから考えましょう。
紹介のサービスは、ほかにもあります。夫・妻の浮気調査で、紹介先を比べてから決めたいときは、次のサービスも候補になります。下のボタンを押すと、街角相談所 -探偵- の公式サイトが開きます。
街角相談所 -探偵- の仕組みと口コミの出どころは、街角相談所 -探偵- の口コミを投稿の年ごとに読んだ結果にまとめています。
この記事を書いた人・運営者情報
- 執筆:浮気かもノート編集部
- 運営:浮気かも?と思ったら読むノート(浮気かもノート編集部/運営者情報)
- このサイトについて:サービスの内容は公式サイトと利用規約、法律は法令(e-Gov法令検索)で確かめ、出典と確認した日を示しています。この記事では、口コミや体験談を作ったり、引用したりしていません。この記事には広告(PR)があります(広告掲載ポリシー)。漫画はフィクションです。
参考資料(2026年10月31日閲覧)
- 探偵の窓口(次世代支援機構株式会社)トップページ(サービスの流れ・よくある質問) https://tantei-mado.jp/
- 探偵の窓口「運営者情報」 https://tantei-mado.jp/company
- 探偵の窓口「利用規約」(2024年2月20日制定。第3条・第4条・第8条・第12条) https://tantei-mado.jp/regulations
- 探偵の窓口「プライバシーポリシー」(開示の手数料) https://tantei-mado.jp/privacy
- 探偵の窓口「お申し込み」(入力する項目) https://tantei-mado.jp/simulation
- 街角相談所 -探偵-「トップページ」 https://machikado-tantei.com/
- 街角相談所 -探偵-「運営者情報」 https://machikado-tantei.com/company.html
- 探偵業の業務の適正化に関する法律(e-Gov法令検索。第2条・第4条・第8条・第12条) https://laws.e-gov.go.jp/law/418AC1000000060
- 探偵業の業務の適正化に関する法律施行規則(e-Gov法令検索。第5条・別記様式第4号=標識の様式) https://laws.e-gov.go.jp/law/419M60000002019
- 警察庁「探偵業について」 https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/tanteigyou/
- 消費者庁「消費者ホットライン」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/
更新履歴
- 2026年11月2日:探偵の窓口の案内を記事のはじめにも置き、街角相談所 -探偵- の案内を「まとめ」の後ろへ移しました。中ほどの探偵の窓口の案内は、「無料」「半額相当」の読み方の節の後ろへ移しました(広告のリンクは変わりません)
- 2026年10月31日:記事を公開しました